国立健康危機管理機構感染症情報サイトに特集として、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の情報が掲載されました。

 日本獣医師会から情報提供がありましたので、お知らせします。
 SFTSの国内感染症例は、2016年までは年間60例前後で推移していましたが, 2017年以降は増加傾向となり, 2023年には134例が届け出されいます。
 また、感染経路はマダニまたは愛玩動物などからの感染が多く, 農作業や山林での活動が感染のリスク要因とされ, 感染予防策の徹底が求められております。