令和7年12月29日から令和8年1月2日にかけて、北海道、埼玉県、宮崎県で本病の疑似患畜が確認され防疫措置が実施されております。
今シーズンは、すでに13事例が確認され約390万羽が処分されており、野鳥においても本病ウイルスが数多く分離されていることから、今後とも注意が必要です。
特に養鶏に関係する獣医師の皆様には、飼養衛生管理の徹底、野鳥との接触防止、異常の早期発見と通報など基本的な防疫対策の強化を徹底してください。
- 北海道疑似患畜事例(11事例目)
- 埼玉県疑似患畜事例(12事例目)
- 宮崎県疑似患畜事例(13事例目)

