酸化エチレン(エチレンオキシド)の使用・排出実態把握について

 酸化エチレンは、有害大気汚染物質の優先取組物質の一つであり、大気への排出・飛散の実態把握及び抑制については、大気汚染防止法において事業者の責務として規定されています。
 このため環境省では、公益社団法人日本獣医師会を通じて、獣医療関連機器等の滅菌に用いられる酸化エチレンの使用・排出の実態及び排出抑制対策の進捗状況を把握するため、調査を実施することとしておりますので、ご協力をお願いします。